FC2ブログ
  • 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

このブログは「The Elder Scrolls V Skyrim」のRP日記をのんびりと書き連ねるブログです。

スカイリムの踊り食い


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

リコリスの旅58話【第二章】 スタルガルデ決戦 後編

スタルガルデの最終戦。
城内を駆け抜け、イングヴァールの首をとります。
前回もですが、今回も一部RPによる改変・創作が入ります。ご了承ください。


ブログ644 決戦20
~スタルガルデ城~

「いっくぜえええええ!一番槍だああああ!」

誰よりも早く城内に乗り込む。


 

ブログ645 決戦21

スタルガルデ兵「こ、これ以上やつらを入れるな!」

ブログ646 決戦22

擦れ違いざまに飼いならされた奴隷のトロールを一刀のもとに切り伏せ、そのまま矢をかすめるようにいなして刺し貫く。

ロイズ「もう敵も総崩れです!城に残った残党もどんどん投降してます!」
そう言いながらまだ抵抗を続ける敵兵を矢で撃ち抜く。

ブログ647 決戦23


クーロン「まだイングヴァールは中か?アグナーもすぐ来る。」

ブログ648 決戦24

後方の軍との連絡をしながらも何人もの敵兵を沈めるクーロンが追いつく。

「アグナーが来るまでに城内は制圧できそうだな!」










「ここがスタルガルデの本丸だな!」

ブログ649 決戦25

投降した兵を後続に任せながら進軍すると、最奥らしき場所に出る。

ブログ650 決戦26

クーロン「今、アグナーも向かってる。すぐに来るだろう。」
兵に周辺を警戒させ、イングヴァールが逃げ出さないように包囲する。

その言葉通り、スヴェガルドやウルガルを引き連れ到着する。
アグナー「友よ、さぁ決着をつけに行こう。」
アグナーはウルガルとスヴェガルドには周辺の包囲をさらに進めるよう指示を出す。
中へはアグナー、ロイズ、クーロン、そしてオレが入る。

~スタルガルデ城・ウンヴァルダー邸~
中は外からの砲撃により屋根は抜け、崩落が進み火の手があがっていた。

ブログ651 決戦27


中で待ち構えているのはイングヴァールの親衛隊。
そしてもう一人奥からゆっくりと姿を現す。

アグナー「イングヴァール!もう城は落ちた!降伏しろ!」
そのアグナーの呼びかけに、勝ち誇ったかのよう大きく高笑いを響かせる。

イングヴァール「遅かったな!まさに今、心臓を『完全に』手に入れにいくところだ。」

ブログ652 決戦28

クーロン「まぁ、あんなオブリビオンの深遠の魔物なんて呼び出すほどだ。すでに心臓の力の一端はものにしてるってことか。」

アグナー「どうやって心臓の在り処を知った?」
悔しげな声とともに搾り出す。それとは対照的に勝ち誇ったイングヴァールの声。

イングヴァール「ああ、それについてはまさにお前のおかげだ。お前が妻と息子を救い出すために人を集めたと聞いてな。勇敢なことだ。だが、そのおかげで盗賊に本を盗ませるのは実に簡単だった。」

クーロンが舌打ちする。
クーロン「まさか入り込まれていたとはな、迂闊だった。」
アグナー「友よ、人員を裂いたのは私だ。君の気に病むことではない。」

イングヴァール「お前たちが親切にも本を取って来てくれなければ一苦労だった。おかげさまで……」

そして一区切り言葉をとぎる。

イングヴァールのその身体が一瞬膨張したかのような錯覚を受ける。

イングヴァール「心臓の力の一端ですらこの魔力だ!すばらしい。」

ブログ653 決戦29

溢れ出る魔力が周辺の空間すら歪めている様に見える。

クーロン「なんだありゃ……あれで一端っていうんじゃこいつはまずいぜ。」

イングヴァール「さて、失礼させてもらおう。これからが本番なのでな。」
そのまま踵を返し、ここで足止めしろ。そう部下に言い残し奥へと消える。

アグナー「待てっ!くそっ、蹴散らして追うぞ!」

「こいつら!死ぬのわかってて何故向かってくるんだ!」
武器をもってこちらに向かってくる敵兵をすばやく切り伏せながら大声で叫ぶ。

ブログ654 決戦30

クーロン「恐らく後で生き返らせてやるとでも言ってあるんだろう。」

ロイズ「そんなことができるんですか!?」
そう聞き返しながらも弓で敵兵の首筋を射抜く。

クーロン「出来るだろうな、というよりそれだけの力が心臓には確かにあるようだ。」
迫り来る敵兵を剣と魔法で切り伏せながら器用に肩をすくめる。

魔力の流れが読めないリコリスにはさっぱりではあるが、クーロンがそこまで言うほどなのだ。
イングヴァールが一瞬見せた魔力は相当だったのだろう。

(そんな力があれば、もしかしたらボハンも……。)
心の奥底からどす黒いアイデアが浮かぶ。手に持つストームブリンガーが嬉しそうに蠢く。

そんな邪な思いを振り払うかのように戦いに集中する。










これが最後の抵抗なのだろう、数十人を斬り捨てたころに敵兵の波は止まった。

アグナー「今すぐヤツの後を追い掛けなければ!町が破壊され、軍が敗走した今、ヤツの唯一の望みは神々の心臓を手に入れることだ!心臓のある聖堂はここから西だ!急ごう。」
その声にロイズ、クーロンとともに頷き、イングヴァールが出て行った外へと追う。





ソルロー「イングヴァールがさっき通り過ぎていった!」
スヴェガルド「ヤツを止めようとしたが、ものすごい力で全員吹き飛ばされてしまった……。」
ウルガル、スヴェガルドともにしたたかに打ち付けられたのか、顔を苦痛にゆがめている。

アグナー「ヤツは心臓の部屋に向かっている!急ぎ追いかけるぞ!」
ウルガルもスヴェガルドもその言葉に立ち上がり頷く。
こちらも二人に顔を向け、頷きあう。

「これで本当に決着だな。何度でも追い詰めてやる。」

ブログ656 決戦32

いまだ雨雲の消えぬ、暗雲立ち込める心臓の部屋へ続く道を進むのでした。



長かったFalskaar編も次で大詰めです。
今までお付き合いいただきありがとうございました、というのはまだ気がはやいですね。
もう少しお付き合い願います。
スポンサーサイト
[PR]

  1. [ edit ]
  2. RP日記
  3. / trackback:0
  4. / comment:0


 管理者にだけ表示を許可する
 


プロフィール

Lycoris

Author:Lycoris
スカイリムのんびり更新日記。
Lycorisです。よろしくお願いします。

当ブログはリンクフリーです。
連絡をいただければ相互リンクさせていただきます。
ご意見・ご要望はメールフォームから何でもどうぞー!

最新トラックバック

訪問者数

リンク 【敬称略】

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

言い訳用ついったー

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。