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このブログは「The Elder Scrolls V Skyrim」のRP日記をのんびりと書き連ねるブログです。

スカイリムの踊り食い


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リコリスの旅49話【第二章】 深く深く

49話です。
久しぶりの3人PT。
戦わなくていいのはとても楽です。

~ウォーターヴァインの溝~
「ここがウォーターヴァインの溝?」
クーロン「そうだ、ここが目的の場所だ。」
ロイズ「この奥に『心臓の部屋』の本があるのですね。」
「うっし、んじゃさっさととってこようぜ。」




 


ブログ532 溝ダンジョン01

薄暗いジメジメとした洞窟へと足を踏み入れる。
クーロン「どうやら、先客がいるようだぜ。」
「山賊か。」背中のストームブリンガーに手を伸ばす。
その手に後ろから手が触れる。
ロイズ「大丈夫ですよ、今は私もクーロンさんもいますから。まだ出番は先です。」
クーロン「ロイズ、曲がり角、曲がった先その先にこちらに背を向けてイスに座ってる。」
静かに頷くロイズ。
腰からナイフを抜き取り、驚くほど静かに影に隠れる。
「すげぇ、クーロンもどうしてわかったんだ?」
クーロン「ちょっとした便利な魔法ってやつだ。」
小さな悲鳴も残さずロイズさんが戻ってくる。
ロイズ「いけますよ。」

ブログ533 溝ダンジョン02

進むと机の横には死体。
「日記…か?」
机の上にある手帳を手に取る。

ブログ534 溝ダンジョン03

クーロン「どうやらまだまだ盗賊どもがいるみたいだな。」
「まぁ、簡単にはいかねぇか。気をつけていこう。」






前をクーロン、後ろをロイズさん、そして真ん中に自分。
索敵能力の高い二人が守ってくれてる安心感。
(いっつも気づかれてからだったから、安心できるなぁ。)

ブログ536 溝ダンジョン04

「うわーーすっげぇ、なんて広さだろう。」
ロイズ(シーッ!声が大きいですよ。)
さらに進むと大空洞に出た3人。

ブログ537 溝ダンジョン05

ブログ538 溝ダンジョン06

クーロン「何人かいるな、ロイズ。」
ロイズ「いけますよ。」
物陰から静かに弓矢で狙撃する。
瞬く間に4人仕留め、音も無く戦いは終わった。

ブログ539 溝ダンジョン07

死体や持ち物から何か情報はないか漁る。
「おーい、ここになんか日記があるぜ。」
机の上には食料と日記。
呼び声にクーロンが近づいてくる。
クーロン「どれどれ……。」

ブログ540 溝ダンジョン08

クーロン「日記にもある通り蜘蛛の巣があった、つまり山賊はその先には行ってない。ここで始末したので終わりみてぇだな。」
「げ、蜘蛛がいるのかよ……。」モグモグ
クーロン「なんだ、蜘蛛が苦手なのか?負けやしねぇだろ。」
「わさわさ動くのがいやなんだよ気持ち悪い。」モグモグ
にやりと笑ってこちらを見やる。
クーロン「案外子供っぽいな。見たとおりか。」
「うるせー!」モグモグゴチソウサマデシタ

ロイズ「周辺には何もいませんね、奥の蜘蛛の巣くらいでしょう。」





二人の言ったとおり、道を進むと明らかに蜘蛛の巣らしきものが見え始める。
「しかもかなりの規模じゃん……。」
クーロン「文句言ってられねぇさ、武器を持て、行くぜ。」

各々武器を抜き蜘蛛の巣を払ってすすむ。
気を使ってくれてるのか、こちらが走り出す前にクーロンは業火と雷撃の魔法で蜘蛛を蹴散らし、
生き残った蜘蛛は的確にロイズさんが始末していく。

ブログ541 溝ダンジョン09

「うげえええ、き、きもちわるい!ク、クーロン!焼き払って!」
クーロン「魔力も無限じゃねぇんだ。我慢しろ、さっさと越えりゃ大丈夫だろ。」
「ううううううぅぅぅっ」眼をつぶって歩く。ロイズさんが苦笑しながら手を引いてくれる。

クーロン「抜けたぜ、っとこりゃまたすごいな。」
蜘蛛の巣を抜けるとまた巨大な空間に出る。
「す、すげーーー!」
そこは水源に繋がっているのか、地下水が下を流れ、腐りかけではあるが橋がかかっていた。
その橋の先にはノルド様式の遺跡が見える。
ロイズ「あれが目的の遺跡ですか。」

ブログ542 溝ダンジョン10

クーロン「気をつけて進めよ、板が腐ってるからな。」
慎重に進み、なんとか遺跡の石畳の床まで到着する。

ロイズ「今日はここまでにしておきましょう。外ではもう陽も落ちてくる頃です。」
クーロン「そうだな、今日はここで野営しよう。奥へ行く扉は……簡単には開きそうにはねぇし奇襲は受ける心配なさそうだ。」
「んじゃテント…はねぇし寝袋だな。」







ござを敷き寝袋を用意する。
簡単な食事を済ませると、一番緊張し疲れたであろうロイズさんに先に休んでもらう。






ブログ543 溝ダンジョン11


焚き火の揺らめく火を眺めながら、食後の時間を過ごす。
(ボハン大丈夫かなぁ……。)

ブログ545 溝ダンジョン13

クーロン「なんだ?想い人のことでも考えてたか?」
「ば!ばっか!そんなんじゃねぇし!お、親父みたいなもんだよ……。」慌てて否定する。
クーロン「くっくっくっく、どちらにせよ信頼してんだな。どんなやつなんだ?」
「そ、そうだなぁ、最初の冒険の時は……。」
最初の仕事の事。仕事終わりの事。そこから続く訓練の日々。
仕事以外の思い出や喧嘩した話、叱られた話。怒った話。
それにストームブリンガーを手にした後の話。

ブログ544 溝ダンジョン12

クーロン「色々回ったんだな。結構な経験積ませてもらった恩人じゃねぇか。」
「オ、オレの話はいいだろ!クーロンはどうなんだよ。」
サングラスで隠されたクーロンの顔色は相変わらず読めない。
クーロン「俺か?俺は依頼でな。いい雇い主ではあるんだが、まったく人遣いが荒いってもんで、こんなところまで来る事になっちまったぜ。」
「すっかり長旅になっちまったなぁ。でも、ここで心臓の部屋の本を手に入れれば……。」
しっかりと頷くクーロン。
クーロン「ああ、後手に回り続けた俺たちもここで逆転だ。」

クーロン「さ、明日も大変だし、先に休んでな。俺が見張りはしてるからよ。」
「オレは今日は疲れてねぇから先に……。」
にやりと笑うクーロン。
クーロン「なんだ?まだ想い人の事考えたりねぇってか?」
「ち、ちげぇって!わーったよ、んじゃ疲れたらすぐ起こしてくれよ。わりぃな。」
一人で寝てたいつもと違って人の気配がする安心感。
(今日はあいつにも……悩まされず寝れそう……だぜ。)

深く眠りに落ちるリコリスでした。


49話です。
このダンジョンは深いので2部構成となっております。
最後の焚き火を囲んでのイメージはテイルズとかのフェイスチャットなイメージ。
ああいうの好きです。
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