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このブログは「The Elder Scrolls V Skyrim」のRP日記をのんびりと書き連ねるブログです。

スカイリムの踊り食い


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リコリスの旅17話 挫折とその後

17話です。
おかげさまで昨日訪問者数500人を越えることができました。
これも全てこの素晴らしいゲームを開発してくださったベゼスタと、
見に来てくださる皆様のおかげです。
拙いブログではありますがこれからもよろしくお願いいたします。



~ホワイトラン正門~
ブリークフォール墓地での任務を終えて、ホワイトランへと帰ってきたリコリスとボハンの二人。

するとどうも騒がしい。

「なんだ?兵士が集まって……。」
ボハン「どうも様子がおかしいな。行ってみよう。」

ブログ157 間違った112の本物 ホワイトランの騒ぎ01





 

~ホワイトラン正門通り~
門を潜っても兵士でいっぱいだった。

ブログ113 ホワイトランの騒ぎ02

すると兵士の一人が声をかけてきた。

ホワイトラン兵士「おい、あんた。確かドラゴンズリーチに出入りしてた傭兵だよな?」

傭兵……になるのかな。疑問に思いつつそうだと答えておく。

「ちょうど会えてよかった。イリレスからの伝言だ、近くにドラゴンが出た。すぐに我々に合流して援護に向かって欲しい、とのことだ。」

ドラゴン!?

また震えが蘇る。

その時ボハンが優しく肩に手を置いてくれた。
不思議と落ち着いてくる。

ボハン「わかった。お前達と共に行けばいいのか?」
兵士はそうだ、と答えて隊長に伝えに言った。

あたりを見回してみると狩人、戦士、傭兵、司祭に屋台の店主も集まっている。

司祭は治癒の心得があるのか打ち合わせをしているし、屋台の店主は薬を無償提供したりしているようだ。
ホワイトランの連帯感が伺える。

しばらくすると兵士の隊長が号令をかける。
出発のようだ。
街の人の鬨の声に送り出される。


~西の監視塔~
イリレスの部隊と合流する。
その時には帝国の分隊も合流し、ちょっとした中隊レベルになっている気がする。
イリレスの「生存者を探すのよ!」の声と共に監視塔のそばまで進軍しあたりを警戒する。

ブログ114 西の監視塔


「ここがドラゴンが目撃された監視塔か……。」
ボハンはそれには答えずにあたりを警戒している。

あたりは砕かれた監視塔の残骸と地面を焦がす炎で彩られている。

まるでヘルゲンで見た光景そのものだ。

イリレスが生き残りの兵士と何か話している。兵士はとても怯えているようだ。

一度塔の中を捜索してみよう。そう思って塔の中へ足を踏み入れる、すると……

遠くから聞こえる。いや、近い。風を味方につけ大空を舞うあの羽ばたきの音。

GAAAAAAAAAAAAAAAAOOOOOOOOOOOOOOOO

耳をつんざく咆哮が聞こえる。
すぐに弓狭間から外を確認する。

ドラゴンだ!

すぐ外に出ようと走り出す。が……ドラゴンが火球を吐いたのか塔に大きな衝撃を感じ、その場に倒れこむ。

周りに崩れた監視塔の石が降ってきて……。

……そこから意識はなくなった。














「ん……ここは……?オレ一体……なんでこんな、はっ!!ドラゴンは!!??」

ブログ115 目覚めたリコリス

ボハン「目覚めたか。」

ブログ116 目覚めたリコリスとボハン

「オレなんでこんなところに……?どうなったんだ?ドラゴンは?」

ボハン「もう少し寝ていろ。お前は崩された監視塔の瓦礫に押しつぶされかけてた。まぁ気絶で済んだみたいでよかったが。」

くそっ……頭がガンガンすると思ったらそのせいか……、なさけねぇ。

「で、ドラゴンは?」

ボハンは少し口ごもって答えた。

ボハン「ううむ、俺たちがブリークフォール墓地まで様子を見に行った冒険者いただろう。そいつもドラゴン討伐のあの場にいて、そいつがドラゴンにトドメを刺した。しかも、どうやら……。」

再び口ごもる。

ボハン「信じられない話だが、いやドラゴンがいる時点で『そういうもの』なのかもしれないが、そいつは伝説のドラゴンボーンと呼ばれる存在らしい。」

「ドラゴン……ボーン?」聞いた事が無い。

ボハンは説明する。
エイドラのアカトシュの加護を受けた存在らしい。
人の形をしたドラゴンの魂を持つもの。
竜を殺せる英雄らしい。

「チッ……そんなのもいるのにオレはなっさけねぇ……。」

ブログ117 落ち込むリコリス

次の日。

~ホワイトラン・ドラゴンズリーチ~
首長に報告にきたリコリス。
「首長……その、ドラゴン戦ではなんもできなかった……。」

ブログ118 落ち込むリコリスの首長へ報告


バルグルーフ「気に病むことじゃない。お前はこの街のためホワイトランのために動いてくれた。その礼は私は忘れない。」
そう言うと執政のプロペンダス・アベニッチが金貨をくれた。
バルグルーフ「これは報酬だ。お前はちゃんと仕事をしてくれたからな。これからもよろしく頼むぞ。」
そう言うとにっこりと笑顔を見せてくれた。

気分が晴れた気がする。
よし、もっと強くなろう。ボハンにもっと修行をつけてもらわないと!
あ、ダニカの頼みの途中だった。それもがんばらないと!

そう気合を入れドラゴンズリーチを出る。

宿への道を歩いているとボハンがやってきた。
顔には出さないが心配してきたようだ。

「ボハン!オレもっとがんばるぞ!今から修行だ!!」
ボハン「お、おう?うむ、そうだな、ビシバシ鍛えてやるから覚悟しろよ。」
ブログ119 気を取り直したリコリス



~あとがき~
ドラゴン戦をどうするか悩みましたが、RPということでこういう形になりました。
ゲームプレイでは普通にクリアしていますが、リコリスはドラゴンボーンじゃない!という頑なな主張を繰り返しておきます。



とても分かりやすい記事で読みやすく読み応えばっちりの旅日記を公開している
「The Elder Scrolls V:SKYRIM 旅日記」さんと相互リンクさせていただきました!
まったりと世界を楽しんでいらっしゃることがよくわかる楽しいサイトです。
日記の最後にはMODの紹介などもあり、ホワイトランに東門を拡張するMODはそれで導入を決意しました。
これからも何卒よろしくお願いいたします。


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  1. [ edit ]
  2. RP日記
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

  1. [ 編集 ]
  2. 2014/03/31(月) 23:42:55 |
  3. URL |
  4. 中の人
こんばんわー。おじゃまします。
わたしがやっている旅日記なんかよりこっちのブログのほうが
絶対おもしろいですよ\(^o^)/

今後の展開楽しみにしていますので、無理のない程度に
がんばって続きを書いてください^^

Re: タイトルなし

  1. [ 編集 ]
  2. 2014/04/01(火) 02:47:17 |
  3. URL |
  4. Togaminium
>>中の人さん
コメントありがとうございます!

私のRPなんて脳内妄想書き綴っているだけですので!
ご謙遜なさらずにー!いつも楽しく見せていただいております。
更新もおたがいがんばりましょー(*゜ー゜)b

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