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このブログは「The Elder Scrolls V Skyrim」のRP日記をのんびりと書き連ねるブログです。

スカイリムの踊り食い


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リコリスの旅72話【第三章】 馴染みの顔

今回はブログ主であり、Twitterでお世話になっている「ほにゃほにゃ」の管理人きのこさんの設定が多く含まれております。
セロさんとロイズ君のお二人はリフテンのハニーサイドにて生活しております。


~宿屋ビーアンドバルブ~

ブログ1047 リフテンへ01

リコリス「ここに泊まるのは何だかんだで初めてだなぁ。」
荷物を置いて鎧を脱ぐ。動きやすい服に着替えて護身用のナイフを持つ。
今の身体能力なら悪漢程度ならこのくらいで何とかなる。

 

するとノックの音が聞こえる。
誰だ?警戒する。腰の短剣をいつでも引き抜けるように意識を集中する。

リコリス「誰だ?」ゆっくりと警戒しながらドアを開ける。

そこに立っていたのは懐かしい顔。

ブログ1047 リフテンへ02

リコリス「ロイズさん!どうしてここに?」
ロイズ「久しぶりですね、今回はリフテンへどのような御用ですか?」

柔和な笑顔を見せたのは恩人にしてファルスカールでの戦いの戦友、そして『ギルド』のメンバー。

ブログ1048 リフテンへ03


リコリス「ちょうどロイズさんに用があったんだ、新しい料理を学びたいんだ。ロイズさんなら色々本も持ってるし……。」
ロイズ「なんだ、それなら俺がホワイトランへ行ったときか、他の人に届けさせたのに。」そう言って微笑む。
リコリス「いやぁそれは悪いし、他にも色々学びたかったからさ。」

ロイズ「なるほど、では俺の家に行きましょう。本もありますし、お茶も出しますよ。」

リコリスは小さくガッツポーズをとる。ロイズさんの入れるお茶は美味しい。

リコリス「そういえば何でオレがきたのわかったんだ?」当然の疑問を口にする。

ロイズは振り返り、整ったその顔で悪戯っぽく笑ってごまかす。

ブログ1049 リフテンへ04

なるほど、リフテンに張り巡らされたギルドの監視網というのは想像以上にすごいらしい。







~ロイズの自宅・ハニーサイド~
ロイズ「ただいまー、今帰りましたよ。」

ブログ1050 リフテンへ05

リフテンの街中を歩き……そういえば顔も隠さずに歩き回るなんてなかったなぁと感慨深く思いながらハニーサイドへと到着した。

ブログ1051 リフテン06

セロ「今日は早いな。おや、珍しい客を連れて来たな。」
ファルスカールの最後の日に助けにきたセロという傭兵が出迎える。
ロイズとセロはこのハニーサイドで二人暮らしをしている。

ブログ1052 リフテン07

リコリス「あ、お……お世話になります!」
慌てて頭を下げる。クーロンやロイズ、ルクスにこの人にはファルスカールで大変な迷惑をかけた。
なんせ殺し合いをしたんだ。

セロ「そんなに畏まらなくてもいい。で、今日は何の用だ?」

ロイズ「俺の持ってる料理書をいくつかあげようと思いまして。有名どころばかりかもしれませんが。」

荷物を置き、ロイズは奥から料理書をいくつか持ってくる。

ロイズ「そこに座って好きなのを読んでいてください。今お茶入れますよ。」そういってまた奥へと戻る。

いくつか本を取り、中身を読む。
聞いた事もない食材、見たこともない料理。
思わず熱中して読む。

置かれたお茶にも気がつかずに読みふける。

ロイズ「…ちゃん…リスちゃん!リコリスちゃん!聞いていますか?どうです?一緒に作ってみますか、幸い食材はいくつかありますし。」

リコリス「おっ、いいのか?お願いしたいぜ。」

それを聞いてセロがさもおかしそうに笑いを噛み砕く。

セロ「やめたほうがいいかもな、そいつは飯は美味いが、丁寧すぎて錬金道具で1gまで計算して作るようなやつだぞ。」

ブログ1053 リフテン08

頭をかくロイズ。
ロイズ「いや、まぁそうですが。だってレシピ通りじゃないと落ち着かないでしょう?」

それを聞いてまた笑いを堪えるセロ。

ロイズ「そうだ!ダンマーの料理とかなら教えられますよ。あっでも今は食材が手に入りにくいですね……。」
セロ「ソルスセイムまでいけばスジャンマやらクワマやら見つけられそうだけどな。」

ロイズ「しかしさすがにソルスセイムは遠すぎですからね、市場で出てればいいのですけど……。」

リコリス「そのソルスセイムってところにいけば見たことない料理が覚えられるのか?ボハン喜ぶ?」

ロイズ「え?ええ、まぁきっとこちらでは見られない料理ばかりとは思いますけど……もしかして行くつもりですか?」

リコリスは大きく頷く。

ロイズ「……遠いですよ?」

リコリス「大丈夫だって!美味い料理を覚えたいんだ!」
力強く頷く。
その言葉にロイズは言っても聞かないだろうと溜息をつく。

リコリス「で……どこなんだそこ?」

セロはそれを聞いて大笑いし、ロイズは呆れたかのように頭を抱える。

その日はロイズ特製のお茶の入れ方と得意料理のレシピを教えてもらいながら食事を一緒にとらせてもらい、ビーアンドバルブへ戻って寝るのでした。




~あとがき~
再びロイズ君に登場していただきました。
最後のSSのセロさんの足周りがちょっとグラ割れてたりするのは許してください。
次はソルスセイムへ行くため、ウィンドヘルムへと向かいます。
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  1. [ 編集 ]
  2. 2014/08/09(土) 22:15:07 |
  3. URL |
  4. 黒大将
なんだろなー、恋する乙女になってますなー
ボハン爆発しろって感じですかね?w
一気にほのぼの系になってますねw

Re: タイトルなし

  1. [ 編集 ]
  2. 2014/08/10(日) 01:03:28 |
  3. URL |
  4. Lycoris
>>黒大将さん
コメントありがとうございます!
リコリスサイドでは基本的にほのぼのネタがやりたいですねw
そういいつつ次の話では殺伐してますが……。

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